HOME > 熱処理事業 > 重要機械部品
熱処理事業

重要機械部品

難度の高い熱処理、変形の制御から矯正などあらゆる要望にお応えします

機械部品の熱処理は、Dr.熱処理軍団にお任せください。
重要機械部品の精密熱処理で、機械の信頼性を向上します。

強靱性を確保

SC材、SCM材の焼入れ焼戻し

後加工性への配慮

熱処理変形の抑制と曲がり矯正

耐摩耗性を得る

肌焼鋼(SCM415)〜中炭素鋼を浸炭焼入れ。浸炭防止も重要。ねじ穴、下穴、ねじ部などに防炭処理を施します。

その他の熱処理

窒化処理
高周波焼入れ
フレームハードリングなど

焼入れ冷却は180℃低温塩浴を使用し、肉厚部品でも深部まで焼きが入り、さらにマルクェンチ方式なので歪みと硬さむらが少ないことが特徴です。

浸炭焼入れライン

塩浴マルクエンチで曲がりを軽減します。

加熱サイクル例
浸炭焼入れラインの流れ1

適注式ピット炉:浸炭濃度と深さを徹底管理。
普通焼入れ(ズブ焼入れ)にも対応。
有効寸法:Φ600×900H

浸炭焼入れラインの流れ2

ねじ部などの必要箇所に、予め防炭処理を施します。処理品の寸法・形状そして変形などを考慮しながら、治具にセットします。

浸炭焼入れラインの流れ3

焼入れ槽:180℃の塩浴焼入れです。油冷却に比べて均等に冷却出来、焼割れ、変形を最小限に抑えます。

浸炭焼入れラインの流れ4

処理を行うと、曲りなどの変形が起こる場合が多いので、職人の手作業による焼曲がり矯正で、必要精度に仕上げます。

宅配熱処理のお問合せは熱処理事業部へお問合せください

熱処理お問合せフォーム