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熱処理事業

熱間鍛造工具

破損状況を診断して最適な熱処理技術を提供します

熱間鍛造工具の熱処理は、Dr.熱処理軍団にお任せください。
耐熱疲労性と耐摩性のバランスをポイントに、熱処理をいたします。

熱間工具鋼は冷間から熱間まで広い範囲で使用されています

冷間用途 温間用途 熱間用途
工具ホルダ
ダイホルダ
成型金型 鋳鍛造金型
熱間圧延ローラ
強靭性と抗張力が
要求されます
純性と適度な熱間硬度、
耐蝕性が要求されます
高い耐熱亀裂性が
要求されます
過熱を避けるとともに、繰り返し3回以上の焼戻しで靭性を重視します 焼入れの際に、550℃まで急冷して粒界に炭化物が析出することを防ぐとともに、焼戻し温度も580℃以上に設定
熱間工具鋼の性能

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