レジャーに欠かせない自動車。そこには、2万点にも及ぶ部品が使われており、金属部品、樹脂部品、電装部品など多岐にわたっています。
それらを生産する現場でも、ハイテックの機械・工程間をつなぐ搬送、集積の技術は、生産効率を向上させるキーアイテムとして多くの現場で採用されています。
ドライブシャフト用カップリングの研削盤給排装置。
多関節ロボットを使い、既存の設備の隙間に入るよう設計されているため、ロボットの複雑な動きを可能にします。
また多量の油がかかってしまう悪条件へ適合し、高速サイクルに対応できる専用設計システムで大変重宝されています。
シートベルト巻き取り装置の部品仕上げ工程に組み込まれるコンベヤです。
コンベヤ上で部品の加工を行うために、治具や搬送の高精度化、サイクルタイムの高速化を図っています。また、限られたスペースに設置できて、多量に発生する切粉に対応できる設計です。
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