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採用情報

社員紹介

岡本 匡史熱処理事業部  製造課  金属熱処理二級技能士

岡本 匡史

人が熱を自在に動かすのを見て感じてほしい

Q1仕事を教えてください
熱処理にはいろいろな処理方法がありエリアごとに分かれています。自分は浸炭・焼入れ担当です。働き方改革もあり、それぞれがすべての熱処理ができるように定期的に移動しています。
Q2熱処理の世界に入ったきっかけは?
会社合同説明会でハイテックの工場見学に誘われ、軽い気持ちで参加しました。オートメーション化の自動化システム事業部から、熱処理事業部の見学に移ったときに人の手によって熱を自在に扱う姿に驚かされました。機械化された熱処理工場を想像していましたが、ここでは人がメインで機械をコントロールし、熱と向き合っていたのです。それが決め手でした。
Q3仕事で凹むことってありますか?
計画を自分で立てて進める仕事です。1日が自分の思う通りに行けばうれしいし、まるで熱や部品が言うことを聞いてくれず時間通りに上がらない時はかなり凹みます。
Q4こだわりを教えてください
クライアントから持ち込まれた部品に、最適の熱処理を考えて硬度をアドバイスするなど、形状や仕様によって特性を見抜いて熱処理加工法を変えていくこと。それには日々のスキルアップが重要です。熱の世界は奥深いと毎日思います。
Q5オフの過ごし方を教えてください
引きが魅力のバス釣りを兼ねてドライブがてら遠出します。また箱根の山道を走り屋の友人たちと、クルマの性能を試しながらストレス発散します。
Q6就活生にメッセージをお願いします
熱処理は様々な機械部品を支える技術。進化する工業技術や社会生活に対応すべく熱処理技術も磨かれていきます。これは社会に熱処理が貢献していると考えています。是非この機会に「ものづくり」に興味を持ってもらい一度工場見学に来て、聞くより見て感じてほしいと思います。

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